MCSAとは

結婚相談業サポート協会(MCSA)は、結婚相談所の業界団体として、2006年4月6日に設立されました。
結婚相談業には、株式を上場している結婚情報サービス会社から自宅でボランティア的に結婚のお世話をしている仲人さんまで種々様々な形態がありますが、結婚相談のサービスを利用されるお客様が増えるに従い契約内容などに関して、消費者センターなどに苦情が多く寄せられるようになりました。
2004年1月1日より「特定商取引に関する法律」の特定継続的役務提供に追加指定され「結婚相手紹介サービス」として取り扱われています。
2005年4月1日からは「個人情報保護に関する法律」が全面施行され他の業種に類を見ない、且つ機密性の高い個人情報を扱う業界として、更に厳しい法律遵守を求められている中で、2008年7月7日にMCSAは経済産業大臣認定個人情報保護団体の認定を受けました。
MCSA協会員の結婚相談所は、お客様の個人情報を経済産業省ガイドラインに適合した個人情報保護方針に従って取り扱う事を誓約しています。
各法律を遵守し、お見合いから成婚までお世話する結婚相談所をMCSAは支援します。

1.目的

結婚相談業者を指導、育成し、全般的にサポートすることを目的とする。

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2.事業や活動
  • 協会員に対して研修・啓発・指導・助言を行い、また協会員からの相談・問合せに応じることにより、個人情報保護の遵守、コンプライアンスの徹底を支援し、サービス水準の向上を促進する事業
  • 協会員に結婚相談業の事業廃止等の事由が発生した場合に、他の協会員への業務引継や協会員の顧客の引継を行い、会員に被害が及ばないようにする保全事業
  • 結婚相談業界に関する広報事業
  • 情報収集分析および情報提供事業
  • 結婚相談業界に関する調査研究事業
  • 前各号に掲げる事業に附帯または関連する事業
コンプライアンス事業
・協会員に対して研修・啓発・指導・助言を行い、相談や問合せに対応します。
・定期的に協会員を集めた研修会を開催します。
苦情対応事業
・結婚相談業サポート協会は、利用者からの苦情に積極的に対応します。
・専任の苦情対応部門を設置するとともに、弁護士等外部の有識者も交えた苦情委員会を設置して、公正・透明な対応を推進します。
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3.自主規制基準

MCSA(マクサ)では業界の信頼性を向上させ、その健全な発展を図るために自主規制基準(ガイドライン)を設けています。

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